妊活サプリに含まれる成分、マカとは

妊活サプリという項目で検索すると、よく目にするのが「マカ」ですよね。

マカっていったいどんな成分ですかね?どのような効果があるんでしょうか?さっそく調べて行きたいと思います。

妊活サプリに含まれるマカ

マカに含まれる成分は、どのようなものがあるのか

マカとは、ペルーで栽培されている植物です。非常に高い山、標高4000mくらいところで栽培されているらしいです。

そのマカの木の根を乾燥させて、栄養成分を抽出しています。現在は、妊娠しやすいとか、不妊に効果があるとして、ドラッグストアや通信販売で簡単に購入することができます。

私は、マカって男性の精力剤じゃなかったの?って思っていました。ですが、マカには滋養強壮とか、更年期に効く成分が含まれているんです。

その成分は、カルシウム、亜鉛、タンパク質、鉄など、どれも欠かせない成分です。カルシウムは、妊活中、妊娠中には大事な栄養素なのは、みなさんご承知の通りです。

お母さんから、へその尾を通して、赤ちゃんの骨を作るために送られる成分です。この他に、アルギニンという成分も含まれています。

このアルギニンは、男性の精子の運動量をあげたり、精子の量を増やすという効果もあります。これにより妊娠の確率は、上がりますよね。ですから妊活には、マカが最強なんですね。

マカに含まれるアルギニンとは

マカに含まれるアルギニン (arginine) とは、天然に存在するアミノ酸のひとつです。

どのような性質を持っているのかと言うと、塩基性アミノ酸の一種で、蛋白質を構成するアミノ酸としては最も塩基性が高いという事です。

非必須アミノ酸ですが、成長期には摂取が必要と言われています。外傷、褥瘡、感染などの侵襲下においては、充分な補給が望ましいとされています。

免疫反応の活性化、細胞増殖を促進し、コラーゲン生成促進などにより、創傷や褥瘡の治癒を促します。 傷などを早く治す効果があるっていう事ですね。

マカは体にどんな影響を与えるのか

女性に対して、マカは、ホルモンの分泌を助けると言う非常にいいものです。

妊娠しずらいという人は、女性ホルモンの減少による子宮の発育不全や、月経異常があると言われています。

マカを摂取していれば、ホルモンの分泌量を正常に戻せられ、妊娠しやすい体に整えることが出来ます。

この他に、アルギニンによって、血管の拡張や血流を助け、妊娠に影響のある冷えやすい体質を改善してくれます。

男性に対してマカは、先ほど説明したアルギニンが、精巣の機能を良くして精子の数や運動量を活性化することが出来ます。

その結果、元気な精子が卵子と受精する確率が高くなるという事です。男性は、マカを摂取する事で、性欲も高まります。

マカは、男性にも女性にも必要な成分と言えるでしょう。でも、マカは臨床試験が十分でなく、医学的根拠の確立はまだのようです。

日本産のマカとペルー産の違い

マカの粉末

日本産のマカとペルー産の違いは何でしょう?日本産のは、ペルー産と比較してアルギニンが2〜3倍ほど多く含有して、より一層の健康増進が期待出来ます。

また、日本産のマカは、ベンジルグルコシノレートが、ペルー産と比較して、十数倍含まれていると言われています。

それに、なんといっても、日本産は高品質で新鮮という事です。さらに、無農薬での栽培などで、体にとっても優しいという事です。

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